U度のやけど治療例


〜顔面部〜


●治療経過のコメント●
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初診日
1ヶ月後
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   【 お母さんのコメント 】   

○月○日夜9時頃、1歳2ヶ月娘と花火をしていたら手持ち花火が顔に当たりやけどをしました。その後、顔を冷やそうとしても泣き叫んでいて顔を手でこすり冷やすことが出来ませんでした。そして、救急に電話をして夜間診療をしている所に電話しましたが全然受け入れてもらえず自分達で探して40分位経った時に見てもらえると言いすぐに病院に行ったけど診療はただ薬を塗られてその時に「夜中に熱がでるかもしれない」と言われ帰されました。心配だったのでもう1つの病院に行ったら「ばい菌が入るといけないので」と保護フィルムを貼られて又、帰されました。帰って来て娘は泣き疲れたのかすぐに寝てしまいましたが私は心配で娘の顔を見るたびに泣いて「痕が残ったらどうしようか」と心配でパソコンでやけどの事を調べましたが家の近所では無かったので次の日は地元で評判の皮膚科に行きました。義母が朝6時から並んで整理券をもらうのに並んでくれました。診察で顔を見せると「紹介状を書くので」と他の皮膚科・形成外科を案内されましたが、「キレイに治るかわからない」と言われ帰って来ました。
 やっぱり顔だし大きい病院にもう一度行こうと思ってた時に義母の姉の子供がもう20年以上前に川添医院に行ってキレイに治ったと教えてくれてやけどをして3日目にお訪ねしました。先生に顔を見せると「みるみるうちにキレイになりますよ」って言われて本当に安心しました。それから、毎日薬を塗って1週間ちょっとで顔の黒くなっていた所がキレイになり後は元の皮膚の色と一緒の色になるまで薬を塗っていると1ヶ月を経つ頃には近くでよく見ないと解らない位になりました。今まではすっかりキレイに治る事が出来て本当に感謝しています。川添医院に来て本当に良かったです。ありがとうございました。



※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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