花火によるやけど治療例・上皮化まで


〜大腿部〜


●治療経過のコメント●
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初診日 花火による熱傷、8日後に関西より来院
初診より10日後遠方の方なので、薬をお持ちになったが日を追うごとに良くなっている
1ヶ月後上皮化
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   【 お母さんのコメント 】   

私達が岐阜−東京間を行ききすることになろうとは夢にも思ってませんでした。
それは○月○日。上の子が、急に花火をしたいと言い出し、おばあちゃんに買ってもらってきました。まだ早いというのに当然やりたい物がそばにあれば今すぐにでも・・・ということで、夜に主人と上の子と下の3才の娘と3人で夕食後に花火。私は台所でかたづけをしていたので、その時の状況はあとで聞くことしかできませんでした。急に下の娘が「ウギ〜ャ〜、エ〜ア〜」とにかく今まで聞いたことない声で泣いているのでさすがにびっくりして、後をふり返ると上の息子6才が「○○ちゃんが燃えてる〜燃えてるよ〜」と。一瞬頭の中真っ白に・・・。
主人がいてくれるはず、何かのまちがい夢だよね・・・と自分に言い聞かせながら、おそるおそる娘の側に。すると主人が人がかわったかのように、ものすごい怖い顔つきで、「おい、病院行くぞ〜」何が何だかのみこめずに、病院へ自動車に乗り、診察の手続きをすませ、どのくらい待ったのか覚えがないくらい長かったのか、その間に娘は冷たいタオルを足にまいてぬるくなってはお水でタオルをぬらしに行き、何度もしていたような・・・。タオルをはがすと「エ〜ン、痛い〜、痛い〜」と本当私まで涙が出て止まりませんでした。
前もって病院側には電話をして話してはあったのですが、他にもたくさんの人がいて、やっと自分たちの番がきて、娘の足を見て「わぁー」先生までもが一瞬後ずさりして、「これはすごいねぇ〜」と若い先生でしたが、その場の処置薬をつけてもらい、次の日もう一度来るように言われて次の日、ちがう先生でしたが、皮膚の手術・・・?・・・私は怖くなりました。主人がインターネットで何時間も部屋にこもり、いろいろと病院を探してくれてました。すると、二階から降りてきた主人が、プリントした紙を私の前に差し出して、「おい、ここへ行こうー、行ってみようー」と渡されたのが川添医院だったのです。私はその時本当に大丈夫なの?と不安がいっぱいで、プリントされた写真をみても「デマじゃない?」
その時の自分は正直何もすぐには信じられませんでした。
でも主人が、「じゃ、お前もそのインターネット見てみろよ〜」と私も見て、そこにのっている子供さんの顔写真には本当おどろくばかりでした。
泣いてばかりいてはだめだと自分にむちをうち、そんなひどいやけどをした小さい子でもこんなにきれいに治ってるんだと思うと、自分の子も・・・そんな気がして、主人と行く決心しました。朝一番の東京行き、7時5分にのりこみ、右、左分からない東京で、道に迷いながらやっとその病院へ着くことができました。先生の顔見て、あ、インターネットの紹介の顔の先生だ。
なんだか不思議と先生の側にきたら、気持ちがおだやかになってる自分がいたのも正直な気持ちです。治療中も娘は泣くこともなくあっというまにおわり、これでおしまいなの・・・、これなら家でもできる。
それからというもの病院−家を何回も繰り返していき、みるみるうちにやけどあとがふさがってきて、本当に川添先生の所に通ってよかった。
ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。最後まで先生がもうこなくてもいいよと言うまで通って行きますので、よろしくお願いします。


※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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