石油ヒーターによる低温やけど治療例


〜足部〜


52歳男性。石油ファンヒーターの傍で眠ってしまい受傷。患者さんは基礎疾患に糖尿病があり、その空腹時血糖は300、糖尿病性腎症があるとのこと。糖尿病の方はヤケドやその他の傷も治りにくい。治療に携わる側も困窮をすることが多い。患者さんは2ヶ月間某病院での治療を受けていたが、緑膿菌、MRSA感染となり一向に改善しないため当院を受診。初診時は感染時特有の悪臭を患部から放っていた。このままでは、絶対にやけどは治らない。当院受診後は感染症が急速に改善し、約1ヶ月ちょっとで上皮化した。

●治療経過のコメント●
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初診日
約1週間後創部の改善が見られる
約1ヶ月後上皮化(このあと約1週間で治療終了)
2ヶ月後治療終了後約1ヶ月
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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