鍋のお湯によるやけどの治療例


〜胸部〜


34歳の女性。
鍋の湯を顔、胸、右前腕にかけてしまった。
当初は別院にて治療。3週間後に当院を受信。


●治療経過のコメント●
受診後1日経過
10日後
3週間後
約2ヶ月後 軟膏クリームのみにし経過観察中



   【 ご本人様のコメント 】   

遊びにきていた福島県のキャンプ場にて夕飯の支度中に、誤ってお鍋のもち手部分を引っ掛けてしまい、熱湯を右腕、首の下、左顔面に浴びてしまいました。
山奥だったので、救急車に1時間以上も乗り、その間全身が震えるほど痛かったのを覚えています。救急隊の人は、「1度から3度のやけどだね。かわいそうに・・・」と言っていました。
搬送された病院では「全然たいしたことない。自然に治る」と言われ、痛み止めとワセリンだけ貰ってキャンプ場に戻りました。赤黒く変色し、水ぶくれもどんどん出来てくる自分の肌を、おそるおそる鏡でみては、不安で押しつぶされそうになり、翌日、自宅に帰り、近くの総合病院の形成外科を受診しました。すると、こんどはきれいに治るとも治らないとも言ってくれず、じゅくじゅくの患部を「いいよ、洗っちゃって〜」と軽いノリで言われました。
どの医者のいう事が違い、いったい何を信じていいかわからず、不安だらけの中、インターネットで良い病院はないかと調べ、川添医院のことを知りました。
ホームページを見て、ここに行けば、必ずきれいに治してくれる!と確信しました。実際先生は。こちらの質問に、いつも丁寧に答えてくださり、毎回皮膚の状態を良く見て、その状態にあった薬を下さり、説明して下さいます。お蔭様で、ずいぶんきれいになりました。 川添医院と出会えて本当に良かったです。心から感謝しています。

※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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