カップラーメンによるやけどの治療例


〜胸部〜


カップラーメンを被り受傷
この類の容器は保温状態を良好にするように作られている。
このためにやけどは深くなってしまう傾向にある。また、衣服を着ているとお湯が熱いままの保温状態になるために、さらに深くなることが多い。
  他院で痛い治療を受けてきたために初診の治療のときは不安で涙顔ですが、当院での痛くない治療をうけるうちにとても明るいお子さんだということがわかりました。



●治療経過のコメント(治療経過)●
受診当日 付いている物は他院の物で当院ではこの治療は行いません。
Mちゃんはちょっと不安気です。あごにもやけどをしています。
1日経過 他院のガーゼは痛み無く取れました。
表情はまだやっぱりちょっと不安。涙目です。大丈夫、痛い治療はしないからね・・。
3日経過 やけどの深さが良くわかるようになります。
6日経過 この頃になると入浴できるようになります。
Mちゃんの表情にもだんだん不安が取れてきました。
1ヶ月経過 あせもができていますが、やけどはきれいになっています。
当院のスタッフとも仲良くなって笑顔のMちゃん。
5週経過 すっかり良くなりました。
笑顔の可愛いMちゃんです。

※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホーム


やけどに関するお問い合わせは、直接川添医院までおたずね下さい。

TEL:03−3971−0830


制作、協力NWC(株)日本Webコンセプツ
copyright(c)NWC,1997 All right reserved.
ホームページに関するご意見お問い合わせはwebmasterまでお願いします。