着衣コーヒーによるやけど治療例


〜右腕部〜


長野県にお住まいの10ヶ月の女の子。コーヒーがかかってしまったが、冬のため衣服は厚手のものを着ていた。衣服を着ていると熱湯が入ったままの保温状態となりやけどが深くなってしまう傾向にある。お母さんがホームページをご覧になり、3日後に来院、4週間で写真4のようにきれいになった。深い火傷の為、この後もきれいにするための治療を継続。


●治療経過のコメント●
★写真画像をクリックすると大きな写真がご覧いただけます★
初診日 受傷後3日経過している
治療2日後
治療5日後
4週間後この後は、きれいにするための治療をおこなう
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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