やけど治療例


花火によるやけど〜左頬から首部〜


   【 医師のコメント 】   

二歳の男の子。花火で受傷し、二日後に来院。 花火によるやけどは深い場合が多く、頬、首のあたりはとくに肥厚性瘢痕になりやすい箇所です。しかしこのお子さんの場合、良好に経過し上皮化(乾く)が早かった。深いやけどのときは上皮化直後は綺麗に見える皮膚も一、二ヶ月の間に急に肥厚性瘢痕になることがある。とくに頸部はその傾向が強い箇所のひとつ。このことをよくご家族に話をし、理解していただきその後の治療をきっちりと続けました。



●治療経過のコメント●
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初診日
2日後
約1ヶ月後
約半年後
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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