やけど治療例


アイロンによるやけど〜足背部〜


   【 医師のコメント 】   

宮城県在住のお子さん。足背部に受傷。近医を受診していたが死んだ皮膚(壊死した)をピンセットでこそげる、という痛い治療を受けてお母さんが居たたまれずに来院。これだけ患部が陥凹した状態では上皮化に時間もかかるがその後急激に硬く盛り上がる肥厚性瘢痕となっていくことがほとんどの場合ある。特に足背や手背は瘢痕になりやすく、治療に抵抗することがおおい。しかしこのお子さんは経過が順調で約8ヶ月で治療を終えてしまった。早期に良い治療をするとこういうこともありえるということを実感する


●治療経過のコメント●
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足背部
初診日


約1週間後

約40日後

約1ヶ月半後

約8ヶ月半後
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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