やけど治療例


ヒーターによるやけど〜右下腿部〜


   【 医師のコメント 】   

東京在住の働き盛りの女性。ヒーターの近くで寝てしまう。睡眠時間は不明とのこと。約2ヶ月近く湿潤療法による治療を行っていて、受傷後3週間目にはデブリッドマン(壊死部をとる)をやり大変ないたい思いをした。それでも一向に改善の兆しがないので来院。患部はえぐれたままの状態だった。お住まいが比較的近くだったので「早くうち(医院)にくればよかったのに・・」とお話ししたら、「インターネット上で湿潤療法が流行っているみたいだから・・」とのこと。2ヶ月あれば当院では痛い思いはしないで、上皮化を期待できる場合が多い。今後ははなるべく目立たなくなるため、且つ綺麗にするための治療が必要です。 ちなみに冷え性は女性に多くみられますが、働き盛りの女性が仕事後の自宅でヒーターの近くに足を近づけて暖をとっているうちに、知らず知らず転寝をしてしまい、このような結果になることが多いのでご注意を。



●治療経過のコメント●
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初診日
約1週間後
約2ヶ月後
約3ヶ月半後
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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