やけど治療例


熱湯によるやけど〜胸部〜


   【 医師のコメント 】   

宮城県在住8ヶ月の男の子。ポットの熱湯をかぶってしまった。遠方にも関わらず二日後に来院。二度(深)だったが受傷当初よりの治療が奏功したか綺麗になった。
当院ではやけど治療は初期治療が何よりも大切と考えている。


●治療経過●
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初診日
3日後
約1週間後
約2週間後
約1ヵ月後
約3ヶ月後
約6ヶ月後
患者さん
からの写真
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   【 お母さんのコメント 】   

いつも、お世話になっております。子供の母です。

子供は相変わらず元気で、お腹の火傷の跡もほとんど目立たなくなってきました。腕の跡も、だんだん薄くなって瘢痕も小さくなりました。これも全て、川添先生のお陰だと、家族みんなで感謝しています。本当に、ここまで良くなるとは夢にも思いませんでした。先生本当にありがとうございます。先生も、毎日忙しく大変だと思いますが、お体を大事になさって下さい。そして子供の様に(私の様に)火傷で悩んでいる人や家族を一人でも多く笑顔にしてあげて下さい。

子供の母より


※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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