やけど治療例


マフラーによるやけど〜大腿部〜


   【 医師のコメント 】   

オートバイ乗用中、後ろからきた別のオートバイに追突されてオートバイ上に体が倒れ、大腿部がマフラーに乗ってしまった。2ヶ月ほど近医で湿潤療法を受けていたが、患部を洗うよう指示されるも痛くて我慢ならず来院。
来院からわずか3週で上皮化した。当院はやけど初期の患部を洗うことはしない。
その後は肥厚性瘢痕予防の治療を行っている。
上皮化後2ヶ月経過しているが肥厚はしていない。


●治療経過●
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受傷時
ご本人撮影
2ヶ月後の
来院時の写真
来院から1週間
来院から2週間
来院から3週間
上皮化している。
ここからは
肥厚性瘢痕治療
になる
上皮化後
約2ヶ月経過

上皮化後
約4ヶ月経過

肥厚性瘢痕にはならず、瘢痕はあるものの、痛み痒みなどはなく、患部は柔らかい。今後とも瘢痕に対する治療は塗り薬のみで対応していく。
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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