やけど治療例


インスタントラーメンによるやけど〜胸部〜


   【 医師のコメント 】   

一歳四ヶ月の男の子。台所の流し台においてインスタントラーメンのどんぶりを背伸びして取ろうとしてひっくりかえしてしまい、受傷。衣服を着ていて熱湯がかかると、中で熱が下がりにくいためにやけどは深くなる傾向にある。お子さんも深く瘢痕形成の可能性があったがなんとか綺麗な肌にもどることができた。乾いてから(上皮化)の更なる治療が大切なことを再確認する。


●治療経過●
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当院初診日
4日後
約2週間半後
約1ヶ月後
約1ヶ月+1週間後
約2ヶ月弱後
約3ヶ月後
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※患者さんの体質や当院に来る前までの医療機関、
家などでの処置にもよりますが家族みんなで協力して治していくことが大切です。



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