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歴 史

明治末期から、やけど専門の治療医院として目白に開業しています。
「熱傷治療」は、祖父がやけど治療用の軟膏(貼り薬)を考案したのが始まりで、改良を続けながら現在に至っています。
当院では可能なかぎり【 患部の処置の際、痛みを伴うことなく治療を行い、シミ や瘢痕を残さず、手術はなるべく行うことなく機能の改善、回復を目指したい 】という目標で診療をしています。

■院長
川添修成

■医師
川添紀子

■医師
川添貴弘


やけど治療について

やけどの治療というと浅いシミになりやすく、深いものは治療過程で非常な激痛をともなったり、上皮化しても瘢痕を残したりします。
難渋する深いやけどの潰瘍創に対しては早期に皮膚移植を行ってパッチワークのような跡が残ってしまう、採皮したところも傷が残る・・・、などとういうことが多いものです。

やけどの治療は「人が本来もっている傷を治そうという力を邪魔することなくその力を引き出して勢いにのせる」ことが大切です。当院では可能な限り手術をしないで軟膏(貼り薬)を用いて独自の治療をしています。


治療の特徴

患部にガーゼがくっついたものを剥がしてはまた同じような治療を繰り返していたりしては、患者さんにとって痛い思いをするだけで患部の傷を治そうとする力をむしろ邪魔しています。当院の治療は独自の副作用の少ない軟膏貼り薬を使い、治療時の痛みを出来るだけ少なく、深さ範囲にもよりますが、数回目の治療からは痛みはなくなることが多いです。皮膚の再生を促し、上皮化(乾く)を早めていきます。

深いやけど(U度深〜V度)でもほとんどが1ヶ月〜2ヶ月前後で上皮化することが多くみられます。(治療写真を参照してください)

ただし、深い熱傷の場合上皮化後に肥厚性瘢痕や拘縮、機能障害などになる恐れが多分にあるため引き続き根気よく治療することが大切です。

近年「湿潤療法」「ラップ療法」が行われている病医院が多くなってきたように見受けられます。しかしその適応、用法が適切でないと難渋している場合があります。(治療例参照”ガソリンによる重度熱傷”治療例参照”ヒーターによる熱傷”

当院の治療は特段の消毒はせず『初期の痛みのある患部を無理にシャワーやブラッシング、石鹸で洗うという患者さんの苦痛を強いるような治療はしません』患部を痛めつけないで、本来ヒトの持っている皮膚の再生をしようとする力の邪魔をせず、むしろ高めようとうする・・・ということであれば、ある意味「古くて新しい湿潤療法」といえるのかもしれません。

やけどの傷痕は大人の方もそうですが、とくに子供さんのこころに大きな傷を残しかねません。子供さんの将来を見据えて早期に良い治療をして、可能な限り綺麗にしたいと考えています。


雑誌掲載・取材履歴

 雑誌:「ひよこクラブ」、「安心」、「週刊女性」、「週刊ポスト」、「週刊現代」
 TV: 日本テレビ「からだ元気科」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、NHK など。


診療時間

 
午前 9:00〜12:00 × ×

※受付は午前11:00までにお済ませください。

     <休診日>   木曜、日曜、祭日

※乳幼児で手指の方は来院の日時をご相談ください。
※予約治療はおこなっていません

※治療は、来院された順番にしていますが、緊急の方、熱のある重症の方、遠方で飛行機などの時間が決まっている方は、優先させていただくことがあります。

※初診の方はできる限りご来院ください。その後、遠方などで通院できない方はご相談ください。また、初診治療後は写真送付などによるご相談もお受けいたします。

※当医院製熱傷治療薬は、健康保険を扱っていませんが、治療内容によっては扱えるものありますので、「保険証」をお持ちください。





やけどに関するお問合せは、直接川添医院までおたずねください。

TEL:03−3971−0830

FAX:03−3983−8919


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